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こんにちは(^_-)-☆ボディメンテナンスサロンRE FINE 東海林(みさきパトラ)です。今回はパニック障害を自力で克服しつつある私が食事で気を付けていることをお話したいと思います。

・パニック障害・うつ病はいくら薬を飲んでも完治しない

突然ですが、パニック障害などうつ病で苦しんでいる人の中で薬を飲んで完治した人いますか?おそらくいないのではないですか?
ちっとも良くならないからこのブログにたどり着いているのだと思います。私自身もパニック障害・不安症に苦しんで、どこへ行って検査をしても不調が見つからないだけど、突然の動悸や頭痛、吐きけが襲ってくる!誰か何とかして!私の体の中で何がおこってるの?なんて思えば思うほど不安になっていきました。たどり着いた先は精神科
先生も慣れた手つきで〝大きくわけてうつ病だね、薬出したくから飲んで、無くなったらまた来て〟と、、、それだけでした。
なんの解決にもなってないけど、ひとまず薬で落ち着くならと飲んだ薬がSSRIだったと思います。がしかし、私には合わなかったようで夜中にものすごい吐き気と動悸で緊急で別の病院に行きました。その時も〝脈もいいし問題無いよ〟と言われました。今思えば薬が合う合わないよりも自律神経が乱れると体のコントロールを失ってたのだと思います。そんなことで、もぉ薬も嫌だし自力で治すしか無いんです!

・どんな時に発作が起きるのか

私の場合、夕方~具合が悪くなることが多々ありました。これには理由があります。主婦って夕方からが一番忙しくないですか?仕事終わり、保育園のお迎えに行って夕飯の準備、ただでさえ忙しい時間に同居なので姑の世間話攻撃。無職で家事もやらない姑の昼間のカフェ話を長々聞かされ、その後、夕飯を準備して姑に届ける・・・忙しくバタバタ動く私を横目に食事を待つ子供や姑・・・なぜだ!なぜなんだ!私だけ時の流れがおかしいのか倍速再生されてる気分(-_-;)昼間暇なら料理くらいすればいいのに・・・一品くらい作ればいいのに・・・そんな思いが募っていたある日、ついに爆発しました。同居トラブルについては書きたいことが山ほどあるので別記事でまとめますね(>_<)

そんな生活をしていたせいか夕方になると心臓周辺からモヤモヤが始まりました息苦しさが襲ってきて「もしかしたら心臓発作?なんだか頭も痛くなったきたぞ脳梗塞じゃないよね?」頭の中で作られた架空の病気はどんどん大きくなっていき心臓はバクバク突然脈拍が140代までUP次第に呼吸がおかしくなっていきゼーハー・・・( ;∀;)1時間もすれば落ち着いていましたが、また夜寝る前に第二派が襲ってきました。初期の頃は週一くらいだった発作も気づけば毎日調子が悪いように感じました。

このままじゃいけない 「なんでこうなったの?結婚がいけなかったの?」毎日目に見えない病と闘って、朝から不機嫌になり子供たちにもちょっとしたことで怒り口調になってしまい旦那さまにもイライラ。何とかしないと家庭内が崩壊する!自分のことを調べてみよう!

・なぜパニック発作がおきるのか?

そもそもパニック障害とは 

近年用いられるようになった病名で、「パニック症」は「不安症」の分類の一つ。三大症状として、突然理由もなしに強い不安と共に動悸や発汗、手足の震えといった症状が起きる「パニック発作」、またパニック発作が起こるのではないかと恐れる「予期不安」、発作が起こりそうな場所や状況を避ける「回避行動」がある。うつ症状を併発する場合もあり、外出や仕事など日常生活に支障をきたす。死にそうな苦痛を感じ救急車で搬送されることも多いが、パニック発作で死亡することはない。原因は明らかになっていないが、環境・心理的な原因のほかに脳機能の異常も関わっているといわれている。早期治療により回復が見込まれている(東京慈恵会医科大学附属第三病院中村 敬 院長)

https://doctorsfile.jp/medication/264/

・どうしたら発作が起こらなくなるのか?

発作の仕組みとして、不安や緊張、身の危険を感じた時に脳神経系の機能が過敏に反応して危険シグナルを全身に送ってしまうと結果的に体は防衛反応をおこすわけです。表面に出てくる症状として全身の震え、手足のしびれ、動悸、息切れ、倦怠感など他にもさまざまな症状が表れます。通常は1時間もすれば治まりますが何度も発作が繰り返されると、その場所にさえ拒否反応を起こします。

どうしたら発作は起こらないのか 発作と脳内の幸せホルモンは深い関係があることがわかっているそうです。大脳辺縁系というところは、本能的な不安や興奮がうみだされるところで、生命の維持や本能行動に関与するところです。要するにこの大脳辺縁系に危険だと判断されると無意識のうちに体が緊急事態宣言をだしてしまうということです。大脳辺縁系の緊急事態宣言の度合いはセロトニンとい脳内の神経伝達物質の一つがコントロールしていてセロトニンが不足している状態であると、少しの不安や緊張を大きくしてしまい繰り返されるとその場所を見ただけで具合が悪くなるということもあります。ということはセロトニンを増やせばいいのです。

・どんな食事が良いのか?

心の安定セロトニンを増やすには(食事) これは諸説ありますが実際に私が取り入れたことをお伝えします。私は一度だけ精神科に行きSSRIという薬を処方してもらいましたが夜中に気持ちが悪くなってしまいSSRI=薬を飲むと調子が悪いということをに脳が体に勝手にインプットしてしまいました。それ以来、薬を飲むことに不安を覚え薬物療法は無理だと思いました。現在でも頭痛薬も少量じゃないとまた発作がおきそうで怖いし歯医者の麻酔でも動悸が起こることがあります。なので必然的に食事療法を取り入れるしかありませんでした。セロトニンを脳内で増やすには、トリプトファンというアミノ酸が必要になります。このトリプトファンは体内で生成されませんので食事から摂取することになる!までたどり着きました。さてじゃぁトリプトファンてどんな食材に入っているの?ということですよ。

トリプトファンが多い食材 大豆・納豆・味噌・豆腐・乳製品・チーズ・牛乳・ヨーグルト・肉・魚・とありました。一通り食べましたが私に合っていたのは魚で特に、マグロ・カツオのお刺身でした。飽きずに簡単に食べられたことが大きかったのだと思いますが、ここにプラスして鉄分のサプリメント〝ファイチ〟も服用していました(現在も)30代半ばで出産経験もある私は(女性は)鉄分不足でイライラ、クラクラ、ダラダラ、してしまうと聞いたので、鉄分も積極的に取り入れました。一カ月も続けていると発作の予防ができるようになりました。

・食事だけでなく適度な運動も

やはり適度な運動も必要です。パニック障害、発作を治す薬なしで治す運動編はまた次の記事でまとめます。まずは発作が起きてしまった時の自分なりの対処法を見つけておくことをおすすめします。私も発作が起きてしまったとき落ち着かせるルーティンがあります。YouTubeの方でお話しましたのでぜひご覧ください。

みさきパトラYouTube

https://www.youtube.com/watch?v=XcDMWfK4PwU&t=11s

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