電話

090-5813-0909

メール

misakipatopa@icloud.com

営業時間

am9:00~pm6:00(11月~3月はpm5:00)

今回は整骨院・鍼灸・按摩マッサージ・整体のちがいについて書いていきたいと思います。意外と知られていない違い、そして現在の自分はどこへ行けばいいの?という質問に整骨院でお手伝い勤務したことがある現役整体師がお答えしていきたいと思います。

・大きな違いとは

整骨院・鍼灸・按摩マッサージ・整体は大きく分けると整骨院、鍼灸マッサージ整体と二つに分けることができます。それは国が認めた資格かどうかということです。

整骨院と鍼灸、按摩マッサージの手技者は国が認めた資格がなければ勤務できません。つまり、国家資格者です。整骨院の柔道整復師やはり師、きゅう師とあんまマッサージ師というのは3年生または4年生養成学校を卒業していることが必要条件になります。

一方整体師はその協会もしくは会社が認めたいわゆる民間資格があれば勤務できます。

・どんなお仕事なの?

・整骨院 柔道整復師の施術場所を整骨院や接骨院といい、健康保険を使用して手技・温、冷療法・電器治療(マッサージや電器)・テーピングができる場所です。レントゲンや手術、投薬は行いません。柔道整復師は整骨院や接骨院だけでなくスポーツトレーナーとして活動したり介護施設で機能訓練指導員として勤務している人も多く、幅広く活躍しています。

・鍼灸 はりやお灸を使ってツボを刺激し自然治癒力を高めます。針の太さは0.14㎜~0.34㎜と注射針の3分の1の細さのものを使用するため、刺した時の痛みはほとんど感じませんがツボに入ると激痛というひともいます。お灸はヨモギなどを乾燥させてつくられたモグサというものをツボにのせ火をつけ、温めリラックス効果を高めていきます。最近では美容やリハビリの分野でも注目されており活躍しています。保険適応で治療できるものもあります。

・按摩マッサージ 患者さんの体を直接指圧して不調をやわらげます。鍼灸マッサージとして、はりやお灸と組み合わせて施術するひともいます。勤務先は病院、介護施設、スポーツ施設とありますが介護分野で訪問の需要が増えており、5年実務経験を積むと介護支援専門員としての受験資格を取得できるため、合格すればさらに介護と医療の面で活躍の場をひろげます。

・整体師 もみほぐしによって血流を良くして体の疲れや不調を取り除いていきます。癒しの空間で心身ともにリラクゼーション効果を与え自然治癒力を高めていきます。医療行為や保険治療はできません。

・こんな時どこに行けばいいの?

なんとなく肩や腰が痛い・・・体の痛みを感じた時どこへ行けばいいのかわからないってことありませんか?

・明らかに原因のある外傷 たとえばスポーツをしている最中に痛めた、家事や仕事中にぶつけたなど我慢できなくはないけど痛い!もしくは、軽い事故にあってしまった。こんな時は整骨院へ行きましょう。もし骨に異常があったり整骨院で治療ができない場合は整形外科のある病院を紹介してくれます。どちらも保険治療ができます。

・骨に異常はないけど肩こり、腰痛、慢性疲労が抜けない しっかりもみほぐしてもらいたい時はマッサージが有効です。刺激が強めで直接ツボを刺激してほしい場合は針をお勧めします。人の手でしっかりともみほぐしてもらいたい!そしてゆっくりリラックスしたい!そんな時は整体へ!コースがあり、好きなだけもみほぐしてもらえます。刺激の強さやもみほぐしてほしいところなど細かく注文ができるので王様気分になれます。お客様の中にはもみほぐしがクセになり毎週通われる方もいます。

このように体の痛みや痛めた過程によって場所を使い分けることも必要だと思います。整骨院で勤務していた私の意見になりますが、最初は整骨院に行けば丁寧に対応してくれるのでまず間違えないと思います。事故やスポーツで大けがをした場合は救急車を呼びましょう。

おすすめ記事

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です