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今回はセラピストがもみほぐしをする際にしっかりもみほぐしができる服装とそうでない服装がある。というお話です。意外と知られていない服装問題!皆さんはどんな格好でマッサージに行っていますか?もしかしたら手技者にとって厄介な服装かもしれません。

・結論はジャージで行こう!

結論はジャージ!に越したことはありませんが、実は薄手のゆとりがある長袖長ズボンが一番ありがたい服装なのです。肌の露出が多いほどセラピストは気を使います(脇付近や股関節付近)、あまりにパツパツした窮屈なものを着てこられると動かすのも大変ですし、施術を受けられる側もリラックスできないですよね。

・施術を受けるのに向かない服装

セラピストからしたらもみほぐしをするのに最悪な7選をお伝えします。この服装で施術を受けるだけで実は損をしています。

  • デニム
  • スカート
  • 窮屈な服
  • 装飾のあるデザインの服
  • Yシャツ
  • 加圧ソックス・ガードル
  • フードのついたパーカー

・デニム まず、硬くて指が入らないことがあるので手も痛めるし動かそうにもいちいち重たくて揉む気が失せてきます。スキニーはお客様側もリラックスできません。

・スカート 単純に色々と気を使います。男性の施術者は一番困ると言っていました。

・窮屈な服 私のサロンではカッピングをする際に服をめくるので、窮屈ですとそこで時間をロスしてしまいます。これは整骨院でもそうでしたが、治療で電療やテーピングをする際に服がめくれないと、時間のロスですしとても大変でした。

・装飾のあるデザインの服 ファスナーやストーン系はセラピストも受ける側も痛いですし、壊してしまってはいけないとその部分を避けてしまいます。フード付きの物も邪魔に感じます。

・Yシャツ 意外と指圧すると反発してくるのと動かしにくいです。破れそうで気を使います。これはレースの服も同じです。

・加圧ソックス・ガードル 一番最悪です。感覚がわからず、余計な力を使います。下半身に装着してくる方が多いのですが下半身の血流を良くしたいので施術を受ける際は脱ぎましょう。

フード付きのパーカー うつぶせの時も仰向けの時もフードが邪魔でしっかりともみほぐしができません。整体師によってはフードがあることで首の施術を飛ばす人もいます。無いに越したことありません。

以上7選でした。ぜひ参考にしてみて下さい。

・サロンには何分前に行くのがベスト?

予定の時間より早くついてしまった、今入店したら迷惑じゃないかなぁ、などと思うことはありませんか?答えは〝早めの入店は逆にありがたいということです。初めてのお店ならば尚更、書いていただくことが沢山ありますので時間に余裕をもって来ていただく分にはセラピストとしてはとてもありがたいことなのです。二回目以降でも10分~5分前であればご入店してて大丈夫です♪

・遠慮なく意見を伝えてください

各サロンには着替えが用意してありますので、動きにくい服装で来てしまったときは遠慮なく着替えましょう。他にも無くしたり壊したりして困るものは着けて行かないことをお勧めします(例、ピアスや指輪など)あまりに大金を持って行ってなくなったという話も聞いたことがあります。お互いのためにトラブルになるようなことは未然に防ぎましょう。お客様にとってお寛ぎいただける場所ですにで何かご要望があればその都度言っていただけるとセラピストは助かります♪

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