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こんにちは(^_-)-☆回は肩関節周囲炎のお客様の施術記録です。肩関節周囲炎はすぐに治るものではありません。「右肩は楽になったけど今度は左肩が痛いのよ」なんてことはよくあります。

・肩関節周囲炎てどんな痛み?

肩関節周囲炎(五十肩)とは肩の関節が痛んで、関節の動きが悪くなる。四十肩と呼ばれることもある。中年以降患者が多い。患者によって原因や症状はさまざまだが、服を着るとき、シートベルトをするとき、エプロンやブラジャーなど後ろに手をまわす動作の時、棚の上のものを取ろうとしたりするなど生活動作の中で肩の関節を動かしたときに激しい痛みを感じる運動痛や、夜中に肩にズキズキとした痛みを感じてひどいときには眠れないなどの夜間痛がある。年齢を重ねることで、肩の関節を作っている骨や軟骨、靭帯や腱などに炎症が起きることが主な原因だといわれています。その後炎症が治まるのに合わせて痛みも軽くなるが、炎症によって肩の関節とその周辺がくっついてしまうと関節の動きが悪くなることもあるそうです。

・肩こり・首こり

この肩関節周囲炎の方を何十人と見てきました。共通して言えることは肩甲骨がガッチガチです。頭痛に悩まされたいる人も多くみえました。私は肩甲骨も腕と考えています。この腕を動かす動作に必要な筋肉がガッチガチなのに腕(前腕・上腕)の力だけで作業をしようとすると支えてる筋肉(肩まわり)は痛みやすくなってしまいます。肩関節周囲炎で私のところに来てくださる方全員背中もガッチガチでした。

・腕が痛いから腕を揉むだけでは一生改善されない!

確かに炎症をおこして痛みが出ている部分は肩~腕かもしれません。不思議なもので肩関節周囲炎て放っておけば痛みは治まります。そして今度は反対の肩に痛みが出る人もいます。痛みが治まった時点で可動域(腕や肩を動かせる範囲)をチェックしてみると何もなかった時の半分くらいしか動かすことができなくなっていることに気づきます。結局根本は解決されていません。

70代女性 細かいことをするのが好きで手先や目をしっかり使う(ご本人談)

70代とは思えない美貌のマダム!本当に美しいんです。ただ残念なのが姿勢でした。ご本人ともよく話をしていましたが、横から見ると顔が前に出てきてカメみたいになってきたと。そして毎日頭痛に病み睡眠薬を飲まないと眠れなかったそうです。私のところに来ていただいてからは、とにかく肩甲骨と首にこだわり施術をしました。今回の写真は60分の施術のビフォー、アフターです。この写真を撮ったから10か月が経ちますが、頭痛薬や睡眠薬は0に等しいと言っていました。背筋も伸びてますますお綺麗に♪現在もメンテナンスの為に通って下さっています。お客様にとってどこへアプローチしていけば変化があるのか、見極めることもとても大事なお仕事です。ただ忙しいサロンにするのではなくて自分を頼ってきてくれたたった一人のお客様にめを向けるセラピストであるために、勉強、追及することをやめません!少しでも気になった方は是非一度ご相談ください。

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