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こんにちは(^_-)-☆RE FINEの東海林こと、岬パトラです。まだまだ日中と夜間の寒暖差があり着るものに困る長野県です。
そして杉花粉が猛威を振るっているのか毎日目がかゆくて鼻も水道級にジャバジャバです( ;∀;)今年はそんな症状が早いような気がするのは私だけでしょうか?

さて今回はパニック障害ではたくさんの恐怖があるとよく聞きますが実際にはどんなんことが怖いのか?
ということと実際にパニック障害を経験して本当の恐怖はそのあとにあったというお話をしていきたいと思います。
岬パトラYouTube パニック障害の本当の恐怖

・パニック障害とは

突然理由もなく、動悸やめまい、発汗、窒息感、吐き気、手足の震えといった発作(パニック発作)を起こし
そのために生活に支障が出ている状態をパニック障害といいます。

このパニック発作は、死んでしまうのではないかと思うほど強くて
自分ではコントロールできないと感じます。そのため、また発作が起きたらどうしようかと不安になり
発作が起きやすい場所や状況を避けるようになります。とくに、電車やエレベーターの中など閉じられた空間では「逃げられない」と感じて
外出ができなくなってしまうことがあります。

パニック障害では薬による治療とあわせて、少しずつ苦手なことに慣れていく心理療法が行われます。
無理をせず、自分のペースで取り組むことが大切です。周囲もゆっくりと見守りましょう。(厚生労働省HPより)

・広場恐怖症

実際の広場が怖いのではなくて、パニック障害、発作を起こした場所や逃げられないような
助けを求められないような場所に恐怖を感じることを広場恐怖症と言います。

例 映画館、公共の乗り物、トンネル、歯医者、美容室、スーパーなど、場所は人それぞれです。

・パニック障害の本当の恐怖

ここからは実際にパニック障害、パニック発作で苦しんだ私の体験をお話していきたいと思います。私は約3年前にパニック障害になりました。
3年前に病院を受診するようになったのでその頃からにしていますが、もっと前から発作は起きていたのかもしれません。
そんな私がパニック発作だと断定できたのは繰り返される過呼吸と動悸で、それと同時に大きな「死の恐怖」が襲ってきたのです。
突然の死の恐怖なんて考えられますか?例えるなら、目隠しでバンジージャンプ台に立たされて目隠しを外された瞬間「さぁ飛べ!」と
後ろから押された時の恐怖と言えばわかりやすいでしょうか?そんな恐怖が続いてしまうとパニック発作を起こした場所や出来事が怖くて怖くて仕方がありません。
そうなると二度とそこには行きたくないし、次第に行きたくない場所が増えてしまい、外に出ることさえも恐怖を感じてしまいます。
そこからが本当の恐怖の始まりなんです…

・社会からの孤立

発作を起こす場所が怖い、また動悸が激しくなって呼吸ができなくなったら…いろいろ考えるともぉ外には出たくない。
何日もそんな事を繰り返し、発作のことばかり考えていると次第に脳内がパニック発作のことで埋め尽くされていき、頻繁に発作を繰り返してしまいます。
そうなると調子が良い日の方が少なくなっていき布団で過ごすことが増えてしまいます。実際に私はそんな感じでした。そして何もできなくなり
できる事と言えばネットサーフィン。指と目ん玉は動くので毎日のようにパニック発作について検索したりでも怖いようなワードを見てしまうとそこから発作を起こしたり
治るどころか悪化しては病院に行きを繰り返していました。結局、何が言いたいのかというと、パニック発作を繰り返していて発作から抜けられない期間が長いと外出する事が
怖くなりだからと言って家にいてもネットサーフィンを繰り返しろくな事を考えないのです。最悪の場合、「こんなに辛いならいっそ死んでしまいたい」
と考えてしまうこともあります。そういったことから自分なりに発作から抜け出す方法や安心材料を増やしてどうにか発作を遠ざける事をしてください。
それがパニック障害を克服する最短ルートだと実感しました。※あくまでも個人の感想です。

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