電話

090-5813-0909

メール

misakipatopa@icloud.com

営業時間

am9:00~pm6:00(11月~3月はpm5:00)

こんにちは(^_-)-☆

長野県のもいよいよ冬本番に突入しようとしています。日差しは暖かいけど風が冷たい。
寒くなるとパニック障害の辛いことは、震えが動悸につながることではないでしょうか。私は〝寒いなぁ〟と思い身震いすると体が勝手に反応してそのまま体がガタガタ震えてきます。なので冷やさないようと暖房を強めにしてしまいます(-_-;)電気代が、、、、

さて、そんな寒さが身に染みる季節に〝鬼滅の刃〟ついに最終巻が発売されましたね。この23巻を涙なしに読めた人はいないはず!バックミュージックに炎も流れているのではないでしょうか!?

・鬼滅の刃ストーリー

まずは簡単に話のあらすじを♪本当に簡単に♪
時代は大正の設定、鬼に家族を殺された主人公が鬼にされてしまった妹を助けるために仲間の9人の柱(強剣士)と戦っていくストーリー。仲間と出会い鬼の首を切っていく。鬼のボスがいることを知りボスに近づく中で12体の鬼(十二鬼月)を倒していく。柱にも鬼にもそれぞれの過去が合間見れるシーンがあります。もともとは人間が鬼にされてしまったので人間の頃の記憶には悲しい過去を背負っています。

・それぞれの過去こそ今も昔も人の弱み?

キャラキターそれぞれの過去が泣けると話題になりました。家族を殺されてしまったり、自分の手で両親を殺めてしまったり、自分より優れた弟を見て劣等感を覚えたり、罪人が純愛をしたり、父親のDV、虐待、才能を認めてもらえなかったり、サイコパスがいたり、最愛の人を失い堕落していく生活になったり、いつも笑顔の裏側では疲弊していたり、人のトラウマやコンプレックスを描いてるように感じました。

・柱の特色である敏感な五感

キャラクターの特徴である五感が人より優れていること。これはまさにHSPではないでしょうか?人より音に敏感だったり光に敏感だったりに匂いや味、感触が優れているということで良い時は良いのですがその感覚が敏感すぎることにより生きづらさを感じることもあるのです。昔はただの神経質と片付けられていましたが近年ではHSPという名前がつきその感覚を生かして職業を診断してくれるサイトもあります。まさに柱はこの特色を生かし活躍しているといえるでしょう。

・すべては呼吸法

武道家である私はこの言葉にこころ打たれました。私自身も空手をやっていまして、技は全て呼吸と一体化することを身をもって体感しているだけにとても深さを感じました。若い時はがむしゃらに振り回していればあった拳も歳と共にただがむしゃらに振り回していては体力がもたない、戦えないのです。だからこそ自分に合った呼吸法で耐久性のある体と技を生み出していかなければならないのですがその修行や鍛錬たるや、プロの方々を近くで見ていると半端ではありません。そして現代人は呼吸が浅いのにも関わらず、運動量も減っているので脳が酸素不足になりがちで時に思考が停止してしまいます。その思考停止状態が続くとやがてうつ病になります。うつ病こそ今回の鬼だったのではないでしょうか?そして鬼にも鬱にも日光は最強!

・人の為にというのは原動力になる

結局のところ何のために鬼を倒すのかというのは人を助けるためだったわけで、人のために命を懸けて戦い、色んなことを得ていくのですが、これってビジネスでもそうですよね?人のために動き感謝されまた次のありがとうの為私たちも働いていることってなぜ働くの?と聞かれたら生活の為ではあるけど、お客様の感謝の数を集めなければお金にもなりませんよね。家で引きこもって病気がちだった老人に子守をさせるようになったらとても元気になったという実例もあるように、人に責任と役割を与えることは自分を奮い立たせる原動力になることは間違いありません。

・心が壊れなければなんでもできる

敵の言葉で〝人間の心なんてみんな同じガラス細工みたいにもろくて弱いんだから〟とありまして私の中で勝手に名言にしてしまいましたが、この言葉は確かですよね。どんなにお金持ちでもどんなに美女でもどんなに才能があっても心と体が健康でなければ何の役にも立たない、ガラスが砕けて原型がなくなるだけですが逆にどんなに貧乏でもどんなにブスでもどんなに不器用でも心と体が鍛え抜かれていれば、少しの挫折なんてへでもないと乗り越えていけます。それどこか鍛え抜かれた心と体で努力をすれば才能なんて簡単に追い越すことができるのです。
長くなりましたが鬼滅の刃というストーリーを私なりのメッセージにすると、〝今を生きる喜び、呼吸法、原動力、人の笑顔、強いメンタル、優しさ〟このキーワードは当たり前のようで、忘れかけていたことではないでしょうか?忙しい日々を過ごしてなんとなく当たり前に在ることに感謝するのを忘れていませんか?

https://www.youtube.com/watch?v=eY9nNeiAL0M

まさに最強のメンタルをつくる方法を知るべきですね (笑)
元レンジャー、禅道会の大畑慶高。自らの体験をもとに、本を出版 | 総合格闘技 空手道禅道会 - 横浜 埼玉 栃木禅道会横浜支部の大畑支部長が本を出しました。

 

おすすめ記事

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です