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今日は(^_-)-☆岬パトラこと東海林です。今回はうつ病の人は○○が汚いということをネットニュースで見つけたのでブログに書いていきたいと思います。このここ最近は食べ物とメンタルヘルスが切ってみきれない関係だと多くの専門家が記事にしていますよね。この記事を上げていたのは国立精神、神経医療センターの功刀浩さんです。とても有益な情報ですが少し難しくも感じたので、ここではわかりやすくしてお伝えしたいと思います。

・うつ病の人に多い〇〇

2019年日本での患者数は100万人を超えるうつ病。研究によると〝脳腸相関〟と言って脳と腸は相互に作用していることがわかりつつあり腸内細菌との関連性を調べることも進んでいるそうで食生活の指導を取り入れて功刀さんは研究を行っているそうです。そこで感じたことはうつ病患者は下痢や便秘などの腹痛トラブルを抱えている人が多いことでした。実際に精神疾患がある人はない人に比べて大腸に病気があるわけではないのに下痢や便秘などの腹痛が続く
〝過敏性腸症候群(IBS)〟を発症している割合が高いことがわかっています。

・過敏性腸症候群(IBS)には○○が関係する

一部の過敏性腸症候群には腸内細菌が大きく関わっていると考えられていて過敏性腸症候群の患者は悪玉菌が多く善玉菌が少なかったそうです。過敏性腸症候群の患者の超粘膜は軽い炎症がみられ細菌数が増えると腸の動きが活発になり腸の近くが敏感になることによって腹痛の原因になるということです。
実際に私の店舗でも発作が起きるときは下痢になることが多いという人もいました。

・花粉症にも○○が関係する

今の時期悩まされている人も多い花粉症。実はこの花粉症も腸内細菌との関係があることがわかっています。なぜ花粉症というアレルギー反応がおこるのか?花粉症になってしまう人の体の免疫反応が過剰になり体内に異物が侵入したと防護システムが作動するとくしゃみや鼻水目のかゆみといった体に反応が出てしまうのです。これらは免疫力が低下すると引き起こしやすくなります。

・予期不安や花粉症をなくすためには免疫機能を正常に保つことが必要

先ほどから話が出ているように免疫機能を正常に保つためには腸内細菌のバランスがとても大事だといわれています。ビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌を増やしこれらの餌となる水溶性食物繊維も一緒に摂取することをお勧めします。ただなんでも食べすぎ飲みすぎはNGです。バランスを大切に腸内環境を整えて、パニック障害も花粉症も撃退しましょう。
・乳酸菌、ビフィズス菌が多い食べ物 ヨーグルト、味噌などの発酵食品、キムチ、オリゴ糖
・水溶性食物繊維の多い食べ物 豆類、納豆、イモ類、海藻
・免疫力アップ食材 キノコ、赤身肉、魚、卵、ニンジン、バナナ

食事編もぜひご覧ください。
パニック障害克服!食事編

 

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