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こんにちはRE FINEの東海林です(みさきパトラ)
今回は、パニック障害・不安症を薬なしで治す~呼吸編~です。皆さん無意識にしている呼吸ですが、実は呼吸一つでパニック発作がすごく楽のなるというお話をしていきたいと思います。

・なぜ呼吸がポイントなのか?

呼吸とは何かご存じですか?鼻や口から空気を入れて出すだけだと思っていませんか?それは単なる換気です。ひとえに呼吸と言っても大きく分けて二つの役割と名前があるのです。

・内呼吸(細胞呼吸) 血液と細胞とのガス交換。細胞が最終二酸化炭素放出する異化代謝系。う・・・ん。難しい、、、要するに体の組織と毛細血管との間で酸素と二酸化炭素の交換をすることです。組織細\\と血液の間のガス交換のこと。

・外呼吸 空気と血液とのガス交換。多細胞生物体が外界から酸素を取り入れ体内で消費して二酸化炭素を放出すること。う・・・ん。だからいちいち難しい。要するに空気から酸素を取り込み二酸化炭素を体外へ放出する。肺細胞と血液の間のガス交換のこと。です。

呼吸の働きは安静時の健康な成人で毎分12回~20回、一回の換気量は450ml~500mlで1日に2万回~3万回呼吸を繰り返しています。以上の通り呼吸の役割を知ると息ができないと死んでしまいますよね。なんですが

・現代人は呼吸が浅い

と言われています。なぜ現代人は呼吸が浅いのでしょうか?一つは環境の移り変わりに着いて行こうとすることのストレスです。職場や学校、自宅で日々変化する環境に慣れるまでに体や脳はすごく疲れてしまいます。にも関わらずやっと慣れたかと思えばまた変わり、気を使いストレス以外の何ものでもないですよね。そんな時、人は呼吸に意識がいかず無意識に浅く早く吸って吐いてを繰り返しています。ストレスを感じて乱れているのは呼吸だけではありません。

・姿勢の悪さも呼吸に影響を及ぼす

現代人はデスクワークが増え前かがみで作業する時間が増えた一方で、手や足を上にあげる作業が減りました。ひと昔前、あまり便利ではなかった生活では、色んな動作をしなければ家事や仕事が進みませんでした。私が幼いころ両親は仕事で忙しく家事手伝いをすることが多かったのですが裕福ではなかったので洗濯機は二層式で、脱水をするときは水に浸かった重い洗濯物を引っ張り出し、隣の筒に移さなくてはいけませんでした。それが子供だった私のとっては重労働でものすごく力を使いました。そして脱水が終わると高い物干し竿へ洗濯物を干さないといけません。手が届かないので何かを踏み台にしないといけないのですが当時踏み台サポートみたいな良い物はなく父親が読み終わって積んであった少年ジャンプを台代わりにして上りました。不安定で滑る足元を気にしながら手を伸ばし、洗濯物を干すというのは子供にとってはすごい運動量でした。現代は便利になりすぎて体を動かす範囲が決まってますよね、家事や仕事の一環で動かすくらいがちょうど良かったのかもしれません。話がそれましたが、姿勢が悪いと自律神経が乱れストレスがかかります。するとまたしても呼吸が浅くなり脳が酸欠状態なので体がリラックスできず緊張状態に!すると恐ろしい予期不安と体の震え、動悸、過呼吸と悪循環に陥ります。

・深呼吸をしよう

結果的に深呼吸が体に一番良い!タダで簡単にできて健康になれて最高です(笑)ポイントは呼吸時の秒数。4秒吸って8秒吐く!吐く方を長めにがポイントです。呼吸が浅い人は2秒しか吐いていないそうです。それでは吸う量も少なくなってしまいますよね。まずは一日のうちに気づいた時に深呼吸をしましょう!そうすると深呼吸する癖がついてきますので過呼吸になったり呼吸がうまくできまくなっても大丈夫です☆

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