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こんにちはRE FINE東海林です♪(´ε` )
今回はパニック障害・不安症を食事で改善しようパート2の話です☆
というかこの話で完結!と言って良いほど有益な情報となっておりますので是非最後までご覧ください☆

・結論を言ってしまえばとても素晴らしい本に出合った

私は本職は整体師ですが健康マニアみたいな者ですから長生きするために色んな本を読んだり色んな健康法を試しています。そんな中まさかパニック障害に悩まされるなんて思ってもいませんでした。医者に通って薬を飲んでも治りませんでした。だけど自力で薬無しで治してここまできました!おそらくパニック発作で辛い思いをして一向に改善しないままこの動画にたどりついた人は多いのではないでしょうか?わたしのチャンネルにたどり着いた人はラッキーだと思いますよ♪かならず終わりがきますから!
実際に苦しんでいた時期を乗り越えて、ここで話ができています!今苦しんでる人も私の過去の動画から見てみて下さい!発作を治すには
食事、睡眠、運動、この見直し必要です。過去の動画で出していますので是非ご覧下さい!
そして今回の食事編にはもってこいの良い本とは〝すべての不調は自分で治せる〟という本です!

この本は私が今まで勉強してきた集大成と言っても過言ではないくらいまとまっておりました!そして本を読む時間が無いという人はYouTubeでも本要約チャンネルをご覧下さい
全ての不調は自分で治せる

・パニック発作を起こす人は〇〇を取りすぎ

前回はこちらでパニック発作には糖質が大きく関係しているという話をしました。詳しい内容はまたこちらをご覧下さい♪この〝糖質〟というのは摂取しすぎると麻薬になるということを睡眠編でもお話しをしましたが糖質をとりすぎると睡眠や運動機能に悪影響を与えます〝疲れたから甘い物たべよ♪〟が命取り!脳は麻痺していき少しの甘い物からどんどんどんどん量が増えていき、気づいた時には糖質ばかり摂取している!という状態が現代人なんだそうです。

・パニック発作を起こす人は〇〇が足りない

この〇〇とは何だと思いますか?これはパニック発作を起こす人だけではなく現代人には圧倒的にタンパク質が足りていないんです!ではタンパク質ってどのくらい食べたらいいの?
成人男女が1日に必要なタンパク質の量は体重×1グラム!これは体重が60キロの人なら卵(タンパク質20グラム)であれば3個、牛肉300グラム(タンパク質30グラム)であれば2枚、鶏ささみ100グラム(タンパク質23グラム)三切れ。
成長期や妊婦が1日に必要なタンパク質は体重×2グラム!上記の倍になるわけです。どうですか?こんなにタンパク質をとっていますか?
なかなか難しいですよね(^_^;)そしてタンパク質に続いて現代人が不足している栄養素は鉄分です。こちらも成人男女が一日に必要とする鉄分10㎎です。レバーやアサリなどに多く含まれています。特に女性の不定愁訴やイライラ、パニック発作も鉄分不足が大きく関係していたというデータも出ているそうです。

・どんな食事をしていけばいいのか

毎日きちんとバランスの取れた食事を作ることはとても大変なことですよね。ご飯、みそ汁、魚、おひたし、これがバランスの良い食事でコンビニ弁当は体に悪い食事!だと思っていませんか?これは✖です。毎日魚ばかり、コンビニばかりだと栄養素が偏ってしまうため、バランスよく摂取しましょう。というのが正解です。足りない栄養素はプロテインやサプリメントで補いましょうとこの本の筆者は伝えておりました。私もこの考え方にすごく納得がいったことと実際改善されたというエビデンスが取れていて、この病院に通わなくても食事の改善で不調が治るということなのでお勧めします。もちろんやり方だったり段階だったりがあるようなので本を参考にしてみて下さい。

・まとめ

今回の食事で改善法はタンパク質、鉄分を多めに糖質は少なめに、足りない栄養素はプロテインやサプリメントで補いましょう。ということでした。参考にしてみてください♪少しでも発作が楽になることを祈っております。

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